雛鳥の囀 ~後編~

雛鳥の囀 ~後編~

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時は19世紀、大財閥の娘キャロルによって、以前のように淫乱な娼婦の館になろうとしていたバートン屋敷。メイド達はキャロルの陰険な命令に耐え忍んでいたが、それをかばうクレアとキャロルの衝突は続いた。二人の間に挟まれ思い悩むフォスター。自分には無い大人らしさ、冷静さを持つフォスターに日に日に惹かれていくキャロルはクレアとフォスターの関係に嫉妬心を抱いていた。そしてクレアに対して屈辱的な行動を強要したのだが…。